CORSAIR CSSD-F120GB3-BK ベンチマーク

SSDの価格が手頃になってきたので購入しました。

  • 型番:CORSAIR CSSD-F120GB3-BK
  • 容量:120GB
  • フォームファクター:2.5インチ
  • インターフェース:SATA 6Gb/s(SATA3.0)
  • ICコントローラー:SandForce SF-2200
  • データ転送速度:最大読み込み 550MB/秒、最大書き込み 510MB/秒
  • TRIMコマンド:対応
  • S.M.A.R.T.:対応

早速ベンチマークです。

SATA3の環境がないので、とりあえずノートPCに入れてみました。

  • 型番:ThinkPad X60 1709GDJ
  • CPU:Core2 Duo T7200 @ 2.00GHz
  • メモリ:3GB (PC2-5300 DDR2 SDRAM)
  • OS:Windows 7 SP1(32bit)

ベンチマークは「CrystalDiskMark 3.0.1」で実施しました。

SATA3の環境ではないのでカタログスペックとは程遠い結果ですが、標準のHDD(5400rpm)と比べると使用感はまるで違います。

Excel 2010 や Word 2010 が1秒で起動した時は感動しました。

ちなみにWindows エクスペリエンスは次の通り。

Windows Updateも苦にならないスピードで完了します。

SATA3の環境が欲しくなりました。

株式会社行方システム工房

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http://www.nskobo.co.jp

 

VMware ESXi の設定ファイルを保存する

VMware ESXi を評価版で利用してるのですが、60日間ある評価期間が残り少なくなってきました。無償のライセンスキーを登録してもいいのですが、キーを登録するとVMotion等の機能が使えなくなってしまいます。

もう少し評価したいため、ESXiを再インストールすることにしました。ネットワーク環境など、再度設定するのが面倒なので、設定のバックアップができないかと調べたところVMware vSphere CLIのコマンド「vicfg-cfgbackup.pl」を使用すればいいことが分かりました。

設定のバックアップ

vicfg-cfgbackup.pl -server [VMwareサーバのIPアドレス] -username [接続ユーザ名] -s [バックアップファイル名]

例)

vicfg-cfgbackup.pl -server 192.168.0.1 -username root -s D:esxi_config.cfg

設定のリストア

vicfg-cfgbackup.pl -server [VMwareサーバのIPアドレス] -username [接続ユーザ名] -l [バックアップファイル名]

例)

vicfg-cfgbackup.pl -server 192.168.0.1 -username root -l D:esxi_config.cfg

実際にやってみました。

  1. 設定ファイルのバックアップ
  2. ESXiの再インストール
  3. 設定ファイルのリストア

すると問題なくリストアが完了し、ホスト名、ネットワーク設定、ストレージ設定など全て元通りになりました。すごい。

ただし、評価期間の残りもしっかりリストアされていましたよ。トホホ。

WordPressのプラグイン(WPtouch)

iPhone用のテーマを探していたところ、「WPtouch」というプラグインを見つけました。

  1. ここからダウンロード
  2. /wp-content/pluginsへアップロード

iPhoneで表示すると、こんな感じです。

IMG_0028

かっこいい。

WordPressを2.8.6にバージョンアップしました

WordPressを2.8.5から2.8.6へバージョンアップしました。

WordPressはバージョンがあがるとダッシュボードにメッセージが表示されます。
1118-1

アップデートのリンクをクリックすると下記のような画面が表示されます。
この画面でデータベースとファイルをバックアップするよう勧められます。
今回は「自動アップグレードを実行」を選択しました。

1118-2

自動的にバージョンアップが実行され、下記の画面が表示されて完了です。

1118-3

本当に簡単にバージョンアップできました。

Google Apps を設定してみた

すでに name-x.net とは別ドメインでメールシステムを運用しているので必要はないのですが、Google Apps を利用してみたくて name-x.netド メインでメールの利用設定をしてみました。
Standard Edition なら無料で利用できます。Standard Edition の申し込みはこちらから。

まずドメインを入力します。今回は「name-x.net」と入力しました。

1

次に名前やメールアドレスなどを入力します。

2

最後に管理者アカウントを作成します。

3

これで利用Google側の準備はOKです。

4

あとは name-x.net のDNSのMXレコードをGoogleに設定すればOKです。

お名前ドットコムでは以下のように設定します。

6

以上で name-x.net のメールが利用できるようになりました。

Your ClamAV installation is OUTDATED!

自宅のメールサーバはVMware ESXi上のLinux(CentOS)で運用しています。

ウィルス対策としてフリーの「ClamAV」を利用しているのですが、たまにログ中に「Your ClamAV installation is OUTDATED!」と記録されることがあります。

clamavとclamdのバージョンが古いためにエラーになるのですが、普通に「yum update」を実行してもバージョンが新しくなりません。これはyumの基本リポジトリにclamavが登録されていないために起こるようです。こんな時は下記コマンドを実行します。

yum -y update –enablerepo=rpmforge clamav clamd

あらかじめrpmforgeが利用できるようにyumの設定をする必要がありますが、そこはまた別の機会に。。。

ML115のケースファンを交換しました

ML115はサーバ機だけあって、ファンがしっかりしています。
そう、週刊アスキーの記事で「こいつ飛ぶのか?」と表現されるほどの爆音なのです。
まあうるさいのは起動時だけで安定してしまえばそこそこ静かなんですけどね。
そこでさっそくケースファンの交換です。ML115は92mmタイプのファンになります。
今回はOwltechのファンを2種類購入しました。

SN3D0197

  • Owltech STANDARD ケース用DCファン 超静音 1600rpm OWL-FY0925L
  • Owltech STANDARD ケース用DCファン 標準 2200rpm OWL-FY0925M

価格は共に980(ビックカメラ)でした。
ESXiサーバはUSBメモリブートでHDDがないので、まあ超静音でいいかなと。
そしてストレージサーバにしようとしている方は、標準でいこうと思います。
さて、さっそく取り付けです。

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ML115G5買いました

ML115G5がNTT-X Storeで安かったのでまた買ってしまった。。
もう3台目です。。。
SN3D0205a
すでに完売になっていますが、またいつものように復活するでしょう。
このサーバを使ってこれからいろいろと検証をしていきますね。
まずはVMware ESXiの検証から始めます。
既に3台のうち1台でESXi4.0を稼動させています。
(このサイトもESXi上で動かしています)

Netscreenでalarmランプを消す方法

SN3D0204a

Webインターフェースからはalarmランプを消すことができません。

コマンドラインインターフェースから下記コマンドを入力します。

clear led alarm

フィルター設定(Screening > Screenメニュー)で設定しているフィルターに該当するイベントが発生すると点灯するようです。